ヒートショック

2018/01/29
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こんにちは東京都府中にある けやき訪問マッサージです

 

けやき訪問マッサージでは歩行困難や寝たきりの方のご自宅に伺い、関節の拘縮、痛みなどを取り除きます

歩行訓練などリハビリ訓練も行います ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。 

 

 

とても寒い日が続きますね、こんな時はヒートショックの健康被害が起きやすいので気を付けてください。

 

寒い日に、暖かい部屋から脱衣所やお手洗いへ移動した場合、温度の急激な変化により血管の収縮がおこり血圧が変化します。

それにより身体に異変を起こすことをヒートショックといいます。

 

 

日常生活の中でも気温が10℃以上変化すると危険だとされています

例えば入浴の場合でも、寒い脱衣所で服を脱いだ際血圧があがります

そして浴槽に入る際も注意が必要で、熱いお湯に入ると身体の反射によって血圧が上がります

 

暖かい浴槽にいると血管が広がり血圧も下がってくるのですが、長い入浴は発汗により血液の濃度が上がり脳梗塞や心筋梗塞の可能性が高まります。冬場浴槽で亡くなる方はこれによることが多いです。

 

嫌なことばかり書いてしまいましたが、お風呂に入っていけないわけではありません

 

ヒートショックを防ぐためいくつか気を付けていただければ血圧の急激な変化はおきません

 

まず、脱衣所と浴槽を暖かくしておく、基本的な事ですがこれが一番大事です

浴室を暖めるにはシャワーを出しておくといいと思います

 

あとお湯の温度を42度以上にしない  

42度以上になると急激に血圧が上がりますし、血液の粘度も濃くなります

長湯する場合は水分補給を気をつけてください

 

あとは深夜早朝など気温の低い時間帯は避け、家族に声をかけて入るですね。

 

以上になりますが、冬場のヒートショックは若い方も起こりますので十分気をつけてくださいね。

 

府中にあるけやき訪問マッサージお気軽にお問い合わせください。